2017年1月25日

女性の発熱。インフルエンザでなかったら?《内科、池尻大橋、三宿、世田谷区、目黒区、渋谷区》

 

こんにちは。院長の釜萢です。

 

23歳の女性。2日前から寒気と倦怠感、関節痛あり。
昨日出社したところ症状が悪化し、夜中に38.6℃の高熱をきたしたため、本日当院を受診。
会社でインフルエンザが流行っているので、自分も検査したいとのことでした。

 

症状からはインフルエンザでもおかしくない状況。
早速検査をしてみたところ、インフルエンザ陰性。

 

念のため尿検査を行なったところ、膀胱炎の所見。
高熱を出しており、腰痛なども確認できたことから、腎盂腎炎の可能性が考えられました。

 

そして、後からわかったことなのですが、この女性、2日前に温泉に行っていたそうです。

 

この時期の急激な高熱というと、どうしてもインフルエンザが頭に浮かびます。
それは決して間違いではないのですが、女性の場合はもう一つ、膀胱炎が悪化して腎盂腎炎になった場合にも、似たような症状を呈します。

 

インフルエンザには抗インフルエンザ薬がありますが、膀胱炎・腎盂腎炎にも効果的な抗生剤があります。
見逃さずに早期から適切な治療を行えば、内服治療のみで治る場合も少なくないのですが、重症化すると入院治療が必要になったり、場合によっては命に関わる病状になりうるので、注意が必要です。

 

また、腎盂腎炎になりやすい条件としては、水分摂取が少なく、トイレの回数が少ない、トイレを我慢する、おなかを冷やした、疲労の蓄積(免疫力の低下)、などがありますが、
それに加えて温泉の湯船につかった、などがあります。
これは不特定多数の方々と同じ湯船を共有することが原因です。

 

意外なことに、寒い冬と真逆の、夏にも毎年膀胱炎・腎盂腎炎は流行ります。
理由は、汗をかいて脱水になり、トイレの回数が減ることに加え、プールに行った後にうつった、という話を当院でも聞いています。
プールに行った後になるのは、温泉と同じ理由です。

 

この時期の高熱の原因として、インフルエンザ以外に忘れてはならない病気として、頭の片隅に置いて置くべきかもしれません。

 

2017-01-20
<写真と本文の内容とは関係ありません>

【当クリニックでは、糖尿病・高血圧を中心に生活習慣病の診療の他、一般内科の診療や、健康診断も行っています。検査内容も含め、何かございましたら、お気軽にお電話ください。】

(電話をかける⇒03-6450-8506) 

 

(患者さんの年齢・性別・症状などは、個人が特定されないよう、変更して記載している場合がございます。ご了承ください。)

 

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健康診断の糖尿病はなぜ放置されたのか?検診病院選びの注意点

 

 

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2017年1月20日

健康診断の糖尿病はなぜ放置されたのか?検診病院選びの注意点《健康診断、人間ドック、糖尿病、高コレステロール血症》

 

こんにちは。院長の釜萢です。

 

数年前から糖尿病を指摘されていた、60歳の女性。

 

毎年受けている健康診断の面談では、医師から食事に気を付け、運動するよう指示されており、3ヶ月に1回、病院も受診していたそうです。

 

それでも、生活に変化は見られなかったため、糖尿病は改善されず、HbA1c 6.9程度のままでした。(6.5以上で糖尿病です。)

 

本日膀胱炎の症状で近くの病院を受診したところ、糖尿病があると感染症にかかりやすい(病気になりやすい)と告げられ、慌てて当院を受診しました。

 

血液検査を行なったところ、悪玉コレステロールも高いことが判明。そのことについては、ほとんど説明されていなかったようです。

 

健康診断(検診)を行なっている医療機関はたくさんあります。どの場所で健康診断を行うかは、その後のフォローがしっかりできるかどうかで選んで頂きたいと思います。検診病院の種類は大きく分けて以下の2通りです。

 

(1)検診結果を(機械的に)会社や自宅にお送りする、検診(検査)専門の医療機関のタイプ。
たくさんの検査を短時間で行うことができるメリットがあります。デメリットは、検診結果を受け取った側が、異常を指摘されたら自主的に、相応しい医療機関を探して受診する必要があります。

 

(2)検診病院に専属の医師が勤務しており、その医師が検診結果や治療についてサポートしてくれる医療機関のタイプ。
今回の患者さんのケースはこちらのタイプ。健康診断を行なった病院に、専属の医師も勤務しており、診療を行なっていたようです。しかしながら、糖尿病も脂質異常症(悪玉コレステロールが高い)も無治療でした。

 

直接その医師と話したわけではないので、なぜこれらの病気が放置されていたのか、はっきりしたことはわかりませんが、もしかするとこれらの病気を専門的に治療した経験がない方だったのかもしれません。

 

当院では健康診断にも力を入れています。
せっかく健康診断を行うのですから、悪い状態のものがあれば指摘をし、良い方向に改善していくための相談や工夫をする。この考え方を原則とし、みなさんが気軽に行える健康診断を目指して行きたいと思います。

 

2017-01-19

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いろんな役割の病院がある。高血圧・糖尿病など生活習慣病なら当院へ。

 

 

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2017年1月19日

いろんな役割の病院がある。高血圧・糖尿病など生活習慣病なら当院へ。《内科、池尻大橋、三宿、世田谷公園、田園都市線、世田谷区、目黒区》

 

こんにちは。院長の釜萢です。

 

3年ほど前から、中性脂肪が長いことを指摘されていた45歳の男性。
昨年春、中性脂肪 400と非常に高くなってしまい、近くの病院を受診しました。

 

ところが、その病院では「運動してますか?」と聞かれたのみで、具体的な指示や治療はなし。
結局、その後一回受診したものの、通わなくなってしまいました。

 

今回、昨年冬の健康診断で、中性脂肪 530と更に悪化したため、当院を受診しました。

 

お話を伺っていたところ、ご本人以外に、ご両親も糖尿病や高血圧などの生活習慣病の治療を行なっており、心臓病になった方もいらっしゃいました。

 

そうした方々を見ていることもあり、本人は何とかしなければ、という思いはあるものの、どうしたら良いかわからないようでした。

 

当院には、当院の健康診断で異常が見つかり、そのまま治療を開始した患者さんも多くいらっしゃいます。

 

しかしながら、むしろ、他の検診機関や人間ドック専門機関で異常が見つかり、高度な治療を行なっている医療機関を探していた患者さんや、
検診病院・人間ドック専門機関からご紹介された患者さんが来院するケースの方が、比率としては圧倒的に多いです。

 

医療機関には、それぞれに役割があります。
当院は、糖尿病、高血圧を中心とした生活習慣病治療の専門病院として、その分野のトップレベルの治療を提供しております。

 

この患者さんも、当院に来て、何をすべきなのか、何がいけなかったのか、ようやくお分かり頂けたようで、今では積極的に治療に取り組むようになりました。

 

この分野における病気が心配な方や、健康診断でこれらの病気を指摘された患者さんは、安心して当院を受診してくださいませ。
必ず、他院との違いを実感して頂けると思います。

 

2017-01-17
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看護師の娘さんに当院を勧められた高血圧、脳卒中患者さん。

 

 

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2017年1月15日

看護師の娘さんに当院を勧められた高血圧、脳卒中患者さん。《脳卒中、脳出血、脳梗塞、高血圧、内科、池尻大橋、三宿、田園都市線》

 

こんにちは。院長の釜萢です。

 

8年ほど前に脳卒中(脳出血)で倒れ、
その後懸命のリハビリで現在は日常生活を独りでこなしている、55歳の女性。

 

今かかっている先生から、ずっと同じ薬を処方されており、心配になって信頼できる先生を探していたところ、
看護師の娘さんが当院を探してくれて、わざわざ埼玉県から来院したとのこと。

 

職場は中目黒方面とのことですが、当院まではバスで通っているそうです。
大変な労力を厭わずに当院まで来院してくださる方に、しっかりその価値を感じて頂ける治療を提供したいです。

 

ちなみに、この方の朝の血圧は185/105 mmHg。
血圧の治療をしているとは思えない数字でした。
さらに、脂質異常症もある(悪玉コレステロールが高い)ということもわかり、より慎重に治療を開始しました。

 

一度脳卒中を経験している方は、一般の方よりも再発率が高いと言われています。
しっかり血圧コントロールを行い、再発を食い止められるよう、力を尽くしてまいります。

 

2017-01-15
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ダイエット目的で紹介された糖尿病、高血圧、痛風患者さん。

 

 

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ダイエット目的で紹介された糖尿病、高血圧、痛風患者さん。《池尻大橋、三宿、田園都市線、内科、高血圧、糖尿病》

 

こんにちは。院長の釜萢です。

 

5年ほど前に足を怪我して動きに制限ができてしまい、
その頃から急激な体重増加(2年間で15kg、現在の体重100kg)をした56歳の男性。

 

もともと数年前から痛風発作は繰り返していたものの、体重が増えだしてから、高血圧、糖尿病、脂質異常症、脂肪肝も出現したそうです。
そして、治療していた病院では体重のコントロールができないため、ダイエット目的で当院を紹介受診となりました。

 

すでに様々な薬が処方されていたのですが、あまりコントロールは良好と言えず。。。
・HbA1c 7.1(糖尿病の指標: 6.5以上が糖尿病で、治療目標は6点台。)
・中性脂肪 200 (正常値は150未満)
・LDL-C 150 (悪玉コレステロール: 正常値は140未満)
・尿酸 7.2 (正常値は7以下)

 

脂肪肝に至っては
・γGTP 220 (肝機能の一つ: 男性は70未満が正常)

 

最大の原因は肥満であることは一目瞭然!!

 

まずは、普段の食生活のチェックを行い、今後の治療において必要な考え方をお伝えしました。
これから、患者さんと二人三脚で食生活を中心に、普段の日常生活の改善を行なっていきます。

 

2017-01-14

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高血圧、脂質異常症で狭心症(心筋梗塞)を起こした女性。

 

 

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2017年1月13日

高血圧、脂質異常症で狭心症(心筋梗塞)を起こした女性。《東急田園都市線、東京メトロ半蔵門線、糖尿病、高血圧、生活習慣病、内科》

 

こんにちは。院長の釜萢です。

 

北陸から都内に引っ越してきたため、新しい病院を探して当院を受診した73歳の女性。

 

40年ほど前から、高血圧と脂質異常症がありましたが、5年ほど前に狭心症(心筋梗塞)を起こして、何とか一命を取り止めとのことでした。
現在もステントが留置され、血をサラサラさせる薬を内服中です。

 

お話を伺うと、やはり地方ではあまり定期的な検査は行われておらず、高いとわかっているコレステロールも、年に1度か2度、血液検査をするだけで、データが悪くても同じ薬が処方され続けていたとのこと。

 

せっかく病院に通院しても、しっかりと管理されていないと、効果は半減してしまいます。
数年前に起こした狭心症も、もし高血圧、脂質異常症が的確に管理されていたら、今どうだったかな…なんてことも頭の片隅をよぎります。

 

高血圧、脂質異常症は糖尿病と並び、典型的な生活習慣病です。
これらは基本的には、はっきりした自覚症状が出ないことが多いです。

 

しかしながら、この方のように、コントロールが悪い状態が続くと、突然、心臓病や脳卒中などの命に関わる病気に襲われます。

 

自覚症状のない生活習慣病の患者さんたちを、いかに自分から前向きに治療を行う方向に変えていくか、この分野を専門としている医師の腕の見せ所であり、永遠の課題でもあります。

 

この患者さんはまだ都内の生活に慣れていないため、一段落したら、しっかり治療を進めていこうと思います。

 

2017-01-12

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痛風患者さんは、お酒がやめられない?

 

 

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2017年1月12日

痛風患者さんは、お酒がやめられない?《池尻大橋、三宿、太子堂、下馬、目黒区東山・青葉台、中目黒、代官山》

 

こんにちは。院長の釜萢です。

 

昨年秋に痛風発作を起こして、当院を受診した42歳の男性が来院。
当院に通院し始めてから、初めての年末年始。

 

(私)
「年末年始はいかがでしたか?」

 

(患者)
「痛風発作は起こさなかった。お酒は控えていたから。」
「三が日に、毎日3杯日本酒を飲んだが、それ以外は飲んでいない。」

 

三が日だけとはいえ、毎日、それだけ飲んでいれば、十分発作が起こってもおかしくない状況です。

 

そもそもこの方、当院を受診する前から、何度も痛風発作の既往あり。
薬は飲み始めたものの、まだ一度も正常値にはなっていませんでした。

 

昨年最後の外来では、年末年始は当然、お酒の量を減らすように説明してあったのですが…。

 

喉元過ぎれば…ということわざもありますが、まさにこのこと。
薬も使いながら、何とか今後は発作を起こさないよう、治療を続けていきたいですね。

 

そうは言っても、一番大切なのが患者さんのやる気であることは間違いありません。
いかにその気になってもらうか、そしてその状態を維持させるか、私も根気強くサポートしていきます!

 

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痛みがないので治療をやめた糖尿病患者さん。

 

 

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2017年1月10日

痛みがないので治療をやめた糖尿病患者さん。《田園都市線、半蔵門線、池尻大橋、三宿、三軒茶屋、世田谷公園、中目黒》

 

こんにちは。院長の釜萢です。

 

10年ほど前に糖尿病を指摘された40歳の男性。
いったんは薬を飲んで治療を開始したけれど、徐々に病院に行かなくなったとのこと。
理由は痛くなかったから。

 

当然、糖尿病の状態は悪くなり、入院が必要になりました。そこで、治療の大切さを学び、その後はしっかりと治療を続けていくはずでしたが…。

 

やはり一年ほどしか続かず。
最近、いろんなところで身体の不調を感じるようになり、さすがに心配になったとのことで当院を受診しました。

 

聞くと、毎朝血糖値は測っていたとのこと。しかし、その数値は200程度!!
ちなみに血糖値とは、健康診断では、110以下が正常となっているものです。

 

そしてHbA1c 8.8。治療の目標は6点台と言われている数字です。

 

年明け早々にいらしたので、相当心配だったのか、それとも今年こそは治療しよう!と思って来院したのか。
とにかく、一刻も早く何とかしないといけない状況のため、即刻治療を開始しました。

 

この方、実はほぼ毎日フィットネスジムに通っているそうです。
せっかく健康への意識はあったようなのですが、元気に動けて初めて運動も続けられます。

 

まずは、継続できる治療を前提に。
そして、最小限の薬で効率よく病状を改善していきたいですね。

 

2017-01-10

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生活改善は年始のうちに。

 

 

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2017年1月5日

生活改善は年始のうちに。《糖尿病、高血圧、生活習慣病、内科、世田谷区、目黒区、東急田園都市線、東京メトロ半蔵門線》

 

こんにちは。院長の釜萢です。

 

本日から当院は、今年の通常診療が始まりました。
予想どおり、風邪の患者さんが多くいらっしゃいました。

 

そんな中、毎月通院している患者さんも混じっていました。
お正月明け早々、血液検査を受けに来るなんて、
さぞ年末年始を節制してお過ごしになった方々かと思いきや…。

 

本来12月に来るはずだったのに、諸事情により12月に来院できなかった?方々でした。

 

そうすると、中には薬がなくなってから1週間たってしまった!
なんて方もいらっしゃるわけで。。。

 

そして、
・年末は忘年会で飲酒量が増えた。
・これから、新年会で毎晩予定が埋まっている。
・寒くなって、運動もしなくなった。
・そのせいだか、体重もわかりやすく増えた。
・実家から美味しい果物がたくさん送られてきている。
などの、生活習慣病にはかなり危険なお話をいろいろ伺いました…。

 

心当たりのある患者さんは、病状があまり悪化する前に、早く来院してくださいね!
ご存知のとおり、いったん増えた体重、悪化した血液データを元に戻すのは、楽ではありません。

 

年始のうちに、まずは元どおりまで。一緒にがんばりましょう!

 

2017-01-05

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正月明けの外来は風邪でいっぱい⁉︎

 

 

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2017年1月4日

正月明けの外来は風邪でいっぱい⁉︎《内科、池尻大橋、三宿、三軒茶屋、太子堂、下馬、中目黒、世田谷公園》

 

こんにちは。院長の釜萢です。

 

今日は、当院(かまやち内科クリニック)ではない総合病院で、内科外来をやっています。

 

普段は予約外来になっており、糖尿病と高血圧の患者さんたちを中心に、
予約がいっぱい入っているのですが、
今日の予約はスカスカ。

 

どうしたことだろう?と思っていると…。
風邪の患者さんがとても多かったのでした。

 

内科一般の患者さんを診察して下さっている別の先生方も、
今日は風邪の患者さんたちでいっぱいのため、
予約外来のはずの私のところも、風邪の患者さんでいっぱい。

 

どうしてこんなことになっているのか聞いたところ、
この地域は、今日開いている病院の数が通常の半分程度のため、
開いている病院に患者さんたちが集中しているとのこと。

 

だから今日は私の外来予約枠がとても少なかったわけですね…。

 

明日から、当院も年明けの外来スタートです。

 

今年は風邪の患者さんが非常に多いので、
通常の慢性疾患の患者さんに風邪がうつらないよう、
気を配りながら診療を行っていきたいと思います。

 

今年も一年間、一緒に健康を維持してまいりましょう!

 

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人間ドックで高血圧にビックリ!?

 

 

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